即身仏を訪ねる旅

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衆生救済のため己の身をささげた上人たち

日本国内にはおよそ十数体の即身仏が現存すると言われていますが、そのうち6体が庄内の5つの寺院に安置されています。江戸から明治の初め、未曾有の飢饉、天災、疫病などにより、餓え苦しみ、恐れおののく人々を救うためこの世の苦悩を一身に背負い山に籠り、三年にもわたる千日行(長いものになると二千日、三千日)、五…


鳥海山登山 湯ノ台口 山頂コース

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山頂を目指しながら、雪渓と高山植物を楽しもう!

湯ノ台口から鳥海山山頂を目指すコースです。途中、高山植物や雪渓を楽しむことができます。


鳥海山の恵み 湧水めぐり

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鳥海山の麓には湧水スポットがたくさん。

釜磯海水浴場では砂浜から水が湧いています。この水は海水ではありません。真水が湧いているのです。牛渡川は鳥海山からの伏流水が川岸のあちらこちらから湧き出しているのを見ることができるほど湧水豊富な川です。胴腹滝は鳥海山の伏流水が山腹から湧き出ている滝で、この様が身体の「どうっぱら」という例えで胴腹滝と…


4 庄内滝めぐりコース

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鳥海山の周辺にある滝を鑑賞して、さらに温泉でリラックス

マイナスイオン+温泉で癒しの旅を満喫してみませんか?鳥海山山麓には大小たくさんの滝があります。コースの途中で温泉で一休みし、さらに滝をめぐります。


5 花めぐり(5月上旬~中旬)

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注連寺の七五三掛桜や本間美術館のつつじなど季節の花をお楽しみください

注連寺は標高の高いところにあるため雪解けが平地より遅れます。このため境内にある七五三掛桜は平地より開花が遅く、平地ではすっかり散った後も桜を楽しむことができます。また、水芭蕉も同じ頃に咲いています。釈迦堂の庭園は、樹齢200年を越えるソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜、ツツジ、モミジ林、ツバキ、ハギなど数多…


6 花めぐり(6月)

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澄み切った水面に咲く「梅花藻」など季節の花をお楽しみください。

牛渡川は鳥海山からの伏流水が川岸のあちらこちらから湧き出しているところを見ることができる湧水豊富な川です。川の中で小さな白い花をつけた深緑の梅花藻がたなびく様子は癒しのひと時です。
あつみ温泉ばら園は、約90種3,000本のバラが植栽されており、6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。


7 米どころ庄内 日本酒を楽しむ旅

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各蔵のこだわりのお酒を飲み比べ、お気に入りの一品を見つけてください。

出羽ノ雪酒造資料館は酒蔵の町・大山の酒の歴史を示す古文書や酒造りの道具など貴重な資料を展示しています。酒蔵の見学コースや利き酒コーナーもあり、気軽に見学ができます。
初孫酒造資料館「蔵探訪館」は「初孫」で知られる東北銘醸株式会社が酒造りや歴史などを紹介している資料館です。酒田市郊外の緑豊かな松林の…


8 絶好の釣り場 「飛島」

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全島が絶好の釣り場です!

山形県唯一の離島・癒しの島「飛島」は酒田港から北西39kmに位置し、定期船「とびしま」で75分で行けます。さらに、飛島には、旅館・民宿もありますので、島に泊まって島料理を堪能するのも楽しみの一つです。


9 荘内藩の歴史を学ぶ旅

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ゆかりの地をめぐり、荘内藩の教えを学んでみませんか?

致道博物館はかつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったところです。庄内藩校致道館は庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、1805年(文化2年)酒井家九代目藩主・忠徳公が創設した藩校です。松ヶ岡開墾場は明治維新後の1872年(明治5年)旧庄内藩士3千人が刀を鍬にかえて開墾した場所です。月…


10 花めぐり(5月中旬~下旬)

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花の寺とよばれる玉川寺や花が彩る砂山公園などをお楽しみください。

別名「花の寺」とも呼ばれる国の名勝玉川寺は九輪草やツツジ、カエデなど多彩な草花が咲き誇ることで有名です。総光寺は 本堂の裏に蓬莱園と呼ばれる庭園があり、池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落として禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせ、国の名勝にも指定されています。眺海の森は県民の森として親し…



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