月の能 皇大神社奉納「松山能」
つきののう こうたいじんじゃほうのう まつやまのう

月明かりの中で演じられる伝統の能

松山能1

松山能は、松山藩主酒井忠恒(ただつね)の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を習得したことに始まった、350年余の歴史がある伝統芸能です。明治維新後、武家から町方に伝わり、演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に山形県の無形民俗文化財に指定されました。年3回、「雪・月・花(せつ・げつ・か)」の能と題して定期的な演能を行なっています。
この能は、夏の夜の美しい月に照らしだされる能舞台で上演されることから「月の能」と呼ばれています。
演目:子ども狂言「鬼の首引き」、狂言「瓜盗人」、能「清経」

DATA

開催時期2018/08/20
会場皇大神社能楽堂(酒田市字蔵小路)
住所酒田市字蔵小路
TEL0234-62-2611 (松山総合支所建設産業課)




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