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月の能 皇大神社奉納「松山能」

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月明かりの中で演じられる伝統の能

松山能は、松山藩主酒井忠恒(ただつね)の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を習得したことに始まった、350年余の歴史がある伝統芸能です。明治維新後、武家から町方に伝わり、演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に山形県の無形民俗文化財に指定されました。年3回、…


2017 LIVE WORLD in 眺海の森

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酒田の夏フェス バンド演奏で盛り上がろう!

「県民の森 眺海の森」で開催されるアマチュアバンドのコンテスト。

今年も県内外のバンドからの申込みがありました。

バンドの演奏で盛り上がりましょう。

入場無料。


酒田港クルーズ

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感動の夕陽をあの人と!!

通常は飛島の勝浦港と酒田港を往復している定期船「とびしま」ですが、7月、8月の指定日の夕方に酒田港を周遊するクルージングを行っています。
日本海に沈む夕陽を海上から眺めることができるなど、素敵なひと時を過ごしてください。  

平成30年日程
7月 28日(土)
8月  1日(水)/4日(土)/8日(水)…


舞鶴公園桜まつり

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荒瀬川を彩る桜並木が見どころの舞鶴公園

桜の名所として知られる舞鶴公園と八森自然公園。
隣接する八森温泉ゆりんこのそばでは、約100mに渡る桜並木32本を16基のライトでライトアップします。
また、両公園には合計600本の桜が咲き、見物客などで賑わいを見せます。
舞鶴公園は、タコさん滑り台が人気の公園で、全面芝生で覆われており、広い広場を縦横無尽に走…


中山神社祭典武者行列

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藩政時代を偲ばせる行事

毎年5月1日に挙行され、藩政時代を偲ばせる行事です。
松山藩酒井氏が徳川家康の嫡男松平三郎信康と藩祖酒井忠次を祀るため中山神社を創始し、祭典を催し神輿が市中を練り歩くようになり、それを警護するために武者行列が行われるようになったと言われています。
現在は、約100名で4kmほどを巡回し、途中の大手門前での行…


鳥海山やわた前ノ川釣り大会

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毎年多くの太公望が集結

升田地区を流れる日向川の支流・前ノ川で行われる渓流釣り大会で、県外からも多くの釣り人が参加します。
釣り具メーカーや釣り餌メーカーも多く協賛、また地元の漁協や自治会などと協力し地域ぐるみで運営しています。

競技は、総合の部、大型の部などの他、ゴミを多く拾った人にも賞を与えるなど自然に優しい大会となっ…


酒田港まつり・酒田花火ショー

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広大な最上川河川敷で開催するダイナミックな花火ショー

最上川河口の広大な敷地を最大限に利用したダイナミックな花火ショーです。水上スターマインや空中スターマイン、圧巻の2kmに渡る空中ナイアガラなど見どころ満載です。
酒田花火ショーは、音楽と花火のコラボも魅力の一つです。
大型スピーカーによるサウンドに合わせて打ち上がる花火が楽しめます。
この花火の起源は、1…


雪の能 まつやま大寒能

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静寂と幽玄な能の世界をお楽しみください。

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まりました。
明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。
年3回の公演のなかで、大寒能(毎年1月第4土曜日)は、能…


飛鳥湯立神楽

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「伊勢神楽」系統に属するというこの神楽を伝承してきた飛鳥神社は、今から1,200年前に大和国飛鳥坐神社を勧請分祀したといわれています。
湯立神楽は、修験神楽ともよび、神話を語る九の舞曲は、舞方6人、楽人笛1人、太鼓1人ですべて神職がこれに当たります。
演目は9つにものぼり、そのほかにも、お頭舞とツケ湯神事と言…


黒森歌舞伎正月公演

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東北二大農村歌舞伎「冬の黒森」

江戸時代中期の享保年間から、黒森地区の日枝神社の祭礼に奉納されたといわれる農民歌舞伎で、270年以上もの間伝承されてきました。
雪の中で観ることから「雪中芝居」「寒中芝居」といわれ、出し物の多いこと、スケールの大きいことは全国屈指です。
東北二大農村歌舞伎として「冬の黒森、夏の檜枝岐」称されています。



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