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旧阿部家小正月行事

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古民家で行う伝統行事

毎年2月11日、市指定文化財である旧阿部家で、梨だんごづくりや、雪中田植え、もちつきなどが行われます。
地元の小学生などが参加し賑やかに開催します。


黒森歌舞伎正月公演

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東北二大農村歌舞伎「冬の黒森」

江戸時代中期の享保年間から、黒森地区の日枝神社の祭礼に奉納されたといわれる農民歌舞伎で、270年以上もの間伝承されてきました。
雪の中で観ることから「雪中芝居」「寒中芝居」といわれ、出し物の多いこと、スケールの大きいことは全国屈指です。
東北二大農村歌舞伎として「冬の黒森、夏の檜枝岐」称されています。


八幡神社、飛澤神社例大祭

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大名行列の供先を務めた奴振り

酒田市八幡地区にある八幡神社と飛澤神社の祭礼で毎年5月1日に行われます。
江戸時代、大名行列の供先を務めた「奴」の姿に扮した若者たちが、毛槍や挟み箱、棹などを手に町をくねり歩く「奴振り」や、五穀豊饒を祈願する古式ゆかしい「流鏑馬」の行事が行われます。
また、「屋台引き」や「子供神輿」などがまつりに花を…


飛鳥神社裸参り

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見ているだけで寒い裸参り

五穀豊穣、無病息災を祈り、寒中にふんどし姿の子どもや若者が水ごりをとる行事です。(毎年1月5日)


酒田まつり

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1609年から一度も休むことなく続いている山王祭

上下両日枝神社の例大祭「山王祭」として、1609年から一度も休むことなく続いているお祭りで、酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催しています。
19日の宵祭りは、ステージでの芸能披露が主に行われます。
メインとなる20日の本祭りは、大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列があります。
山…


花の能 羽州庄内松山城薪能

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松山城大手門を背景に幽玄な世界の花の能「薪能」

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したころに始まりました。

明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。

合併10周年記念第34回薪能からは、竣工した歴史公園の…


酒田港まつり・甚句流し

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繁昌じゃおまへんか♪

酒田甚句に乗り、約2,000人の市民による踊りパレードが市の中心商店街で繰り広げられます。
江戸時代からの北前船交易による酒田湊の繁栄ぶりがよく表されている歌詞で、「ホンマに酒田はよい港 繁昌じゃおまへんか」と、関西弁も入り、上方文化の影響も見られます。
この酒田甚句は、お座敷歌として今も歌われています。…


新山延年舞

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演目数が豊富な新山延年舞

昭和54年に国の重要資料保存文化財に、昭和55年には県無形民俗文化財の指定を受けています。
演目数が7つと豊富で、新山でしか見られない演目もあります。
このほかに、祭りの式直後に舞う巫女舞と獅子神楽舞があります。


みなと酒田トライアスロンおしんレース

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酒田港で開催「おしんレース」

第33回みなと酒田トライアスロンおしんレースは、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン記念大会となっています。
エイジの部は総距離51.5km(Swim 1.5km、Bike 40km、Run 10km)で争われます。
ほかにリレーの部・スプリントの部も行われます。


酒田日本海寒鱈まつり

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日本海の冬の味覚「寒鱈汁」

おかげさまをもちまして、成功裏に終了することができました。
ありがとうございました。

日本海の冬の味覚「寒鱈汁」を堪能する酒田日本海寒鱈まつり。
寒鱈とは真鱈のことで、味噌仕立てにした大鍋に身も骨も内臓も余すところなく入れ、豪快に煮たあつあつの郷土料理です。
雪のちらつく屋外で食べる寒鱈汁は格別。会場…



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