山居倉庫酒田夢の倶楽で『紅花展』を開催します

~平安時代より、高貴で高い官位を表す紅色~

江戸時代から明治初期まで、赤く染める染料はほとんど無く、口紅や着物染めの原料となる紅花は珍重されました。
東北各地で栽培されていたものの、とりわけ村山地方の最上紅花は品質が良いうえに生産量も豊富で、全国的にも知られた産地でした。
紅花は最上川舟運でいったん酒田で陸揚げし、北前船の日本海西廻り海運に乗せられて、その多くがはるばる京都・大阪へと渡りました。

『紅花染め』
 花びらそのものを使って染める植物染料として花弁を摘み、洗い、寝かせ花餅にしてから匠の技で染めあげられます。


スカーフやハンカチ、ストラップなど販売品も多数ございますので、どうぞお気軽にお越しください。


期間 平成29年7月1日(土)から9月5日(火)
場所 酒田夢の倶楽「華の館」
   ※入館無料

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