おみやげ


酒田獅子頭

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酒田獅子頭は「銀山獅子」ともよばれ、200年前から郷土玩具として作られたが魔除けとしても珍重されている。耳の立った黒塗りの雄獅子(陽)と耳の垂れた赤塗りの雌獅子(陰)の一対からなり、雌雄そろっているのは全国でも珍しい。獅子が古くから悪病災害厄除けの霊獣として民間信仰の対象とされ、神楽や獅子舞に登場し民…


組子細工

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「組子」とは釘を使わずに木を組み付ける技術のことをいいます。
材料は主に桧や杉を使い細かくひき割った木に溝・穴・ほぞ加工を施しカンナやノコギリ、ノミ等で調整しながら一本一本組付けしていきます。
和室の窓、障子などの建具や欄間の格子に使われており組子が織りなす模様は空間や景色をより美しく彩ります。


絵ローソク

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鮮やかな色彩の伝統の絵ローソクや、その技術を活かして作られたフラワーボールは、お土産としても人気があります。
フラワーボールは、水に浮かべてお楽しみください。


鵜渡川原人形

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鵜渡川原人形は江戸期から途絶えることなく現在に至るうえ、製法も当時のままを守り伝えています。大きな特徴は顔料粉と膠(にかわ)を使って絵具を作り、仕上げていることです。膠の性質上、寒い冬場に彩色が施され、雛の季節にようやく完成。こどもの誕生に買い求める風習は今でも残っています。全国各地の土人形作りは…


切り絵版画

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一枚の紙から0.数ミリという細い線を切りながら仕上げられた作品は、本間家旧本邸や山居倉庫など、庄内の歴史的建造物を題材にしたものが多くあります。
鉛筆で描いた元絵をカッターで切りながら制作していきますが、直線的な冷たさを感じさせないよう、定規は使わず、すべてフリーハンドで切り抜いていきます。
元絵の…


酒田光丘彫

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酒田光丘彫とは庄内地区の黒松を素材に手彫り加工した酒田の特産品。
茶托は三角形と菱形があり、それぞれ2客、3客もあります。
おしぼり上げは15㎝と18cm、2種類の長さがあり、5枚セットもあります。


御殿まり 台付

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御殿まりはその昔庄内地方の御領主酒井家の奥女中達の遊芸からはじまり当時は木綿糸でかがった素朴なものでしたが現在は古典的な中にも優雅な色彩意匠を配し地方民芸品として好評を得て居ります。
御殿まりはすべて手づくりで一針一針真心こめて作って居ります。
御家庭の飾棚などに、又、マスコットとして末永く可愛が…


紅花染

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手染めにこだわって丁寧に丹精を込めて染め上げました。
染めては乾かしての工程を幾度も繰り返し、優雅な色に仕上がった紅色。
また藍、栗のいが、くちなし、うこんなどを使うことにより、
グリーン、ローズ、あずき色など様々な色の変化を表現しました。
紅花ならではの風合いをお楽しみください。


厄除けストラップ

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7色の色を身に付けると厄除けによいと言われております。「七難を避けて七福を生ず」お土産やプレゼントとして、年代を問わず喜ばれています。


酒田光丘彫 一尺盆

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素材 黒松材
塗装 油性漆仕上
黒松を素材に手彫り加工した酒田特産の光丘彫(こうきゅうぼり)。
その由来は……庄内砂丘の飛砂防止を願って宝暦8年(1758年)本間光丘翁が庄内浜一帯の砂防林事業に着手、明和年代に入ると一大黒松林が完成した。しかし強風による倒木も多く、その殆どが薪材に供されているのみだった。…



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