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北前船文化と豪商めぐり

  

丙申堂は鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展した風間家が、明治29年丙申の年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として建てました。本間家旧本邸は明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使の宿舎として、旗本2,000石の格式をもつ書院造りで建造したものです。

鶴岡の歴史や文化を紹介・展示する博物館
当時の豪商の面影残る石置屋根
歴史を刻む武家屋敷
ニシン漁で財を成し建てた豪邸
港繁栄の遺物が点在する日和山公園
国指定史跡「旧鐙屋」
酒田の観光拠点「山居倉庫」
蘇る 華やぎと雅の新世界
1 鶴岡の歴史や文化を紹介・展示する博物館
2 当時の豪商の面影残る石置屋根
3 歴史を刻む武家屋敷
4 ニシン漁で財を成し建てた豪邸
5 港繁栄の遺物が点在する日和山公園
6 国指定史跡「旧鐙屋」
7 酒田の観光拠点「山居倉庫」
8 蘇る 華やぎと雅の新世界

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鶴岡駅から車で10分

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かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったところを博物館として公開しております。
中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。
また珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財 8種5,350点を収蔵展示しています。


住所鶴岡市家中新町10-18
TEL0235-22-1199
ホームページ詳細はこちら
営業時間3月〜11月 9:00〜17:00(入館16:30まで)
12月〜2月 9:00〜16:30(入館16:00まで)
アクセスJR鶴岡駅から湯野浜温泉方面バスで10分 致道博物館前下車すぐ
山形自動車道 鶴岡ICから車で10分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で15分

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車で5分

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鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展した風間家が、明治29年丙申の年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として建てられました。
薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。
約4万個の石が置かれた「石置屋根」が特徴で、主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定されています。


住所鶴岡市馬場町1-17
TEL0235-22-0015 (克念社)
ホームページ詳細はこちら
営業時間9:30〜16:30(最終入館16:00)
アクセスJR鶴岡駅から湯野浜温泉方面バスで10分 市役所前下車徒歩で5分
山形自動車道 鶴岡ICから車で10分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で15分

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車で35分

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明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使(将軍の代替りごとに特派された役人)用宿舎として、旗本2,000石の格式をもつ書院造り(平安時代の公家住宅の寝殿造りを基とし、近世初頭に確立をみた武家住宅)を建造したものです。
その後、拝領し、本間家代々の本邸として使用され、昭和57年から開邸し、おひな様や端午の節句など四季折々の展示を行っています。
また、道路を挟んである別館「お店(たな)」では、帳場や度量衡、行灯等の灯かり、台所用品などを展示しながらお土産品も販売しています。


住所酒田市二番町12-13
TEL0234-22-3562
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営業時間9:30〜16:30
(11月〜2月は16:00まで)
アクセスJR酒田駅から車で約6分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約15分

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酒田市内泊、翌朝 車で20分

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旧青山本邸は、遊佐町青塚の貧しい漁家に生まれた青山留吉が、北海道の漁業で功を成し、その財で故郷に建てた邸宅です。
平成12年には、明治時代の特徴的な建築様式をよく残すものと評価され、「旧青山家住宅」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。
床や柱は欅の春慶塗り、漆くい壁、神代杉の巾広天井、うぐいす張りの廊下、端から端まで継ぎ目のない一本物の長押し(なげし)。
紫檀、黒檀、タガヤサン、杉、つげを使った書院造の床の間。
ふすまの引き手は七宝焼(当時は宝石と同価値)。
欄間は、竹、紫檀、黒檀に彫刻が施されてあり、日本画の絵師たちが競って描いたふすま絵、書も見事なものです。


住所飽海郡遊佐町比子字青塚155
TEL0234-75-3145 (旧青山本邸(国指定重要文化財))
ホームページ詳細はこちら
営業時間9:00〜16:30
アクセスJR遊佐駅から車で10分
日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で15分

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車で20分

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日本海に沈む夕陽が旅情をかきたてる日和山公園は、桜の名所でもあり、毎年4月中旬には酒田日和山桜まつりが開催され、ソメイヨシノなど約400本の桜が咲き誇り、夜はボンボリでのライトアップも行われます。
園内には、日本最古級の木造六角灯台や方角石、往時活躍した千石船(1/2で再現)などがあり、港町の風情を醸し出しています。
また、園内の全長1.2kmにわたる散歩道には、29基の文学碑が建てられ、江戸時代から昭和にかけて酒田を訪れた文人墨客を紹介しています。

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車で5分

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酒田を代表する廻船問屋で、江戸時代を通じて繁栄し、日本海海運に大きな役割を果たした姿を今に伝えています。
当時の鐙屋の繁栄ぶりは、井原西鶴の「日本永代蔵」にも紹介されたほどでした。
屋敷は石置杉皮葺屋根の典型的な町家造りとなっており、内部は通り庭(土間)に面して、十間余りの座敷、板の間が並んでいます。
昭和59年に国の史跡指定を受けています。
鐙屋は酒田三十六人衆の筆頭格として町年寄役を勤め、町政に重要な役割を果たしています。

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車で5分

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全国有数の米どころ庄内のシンボルで今も現役の農業倉庫として活躍している山居倉庫の2棟を改良し、観光施設として平成16年にオープンしました。
館内には、酒田のお土産品が勢ぞろいしており、軽食や食事処もあります。
また、ミュージアムでは、酒田の歴史を紹介するブースや、酒田の豪商本間家が江戸時代に作らせた亀笠鉾の展示も行っています。
山居倉庫のケヤキ並木で記念撮影をしながら、酒田のお土産品をご覧ください。


住所酒田市山居町1-1-20
TEL0234-22-1223 (酒田観光物産協会)
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営業時間9:00〜18:00
アクセスJR酒田駅から車で約5分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約15分

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車で5分

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江戸時代から酒田を代表する料亭であった「相馬屋」を改装し、平成12年3月に開樓しました。
木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財となっています。
伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬樓は、1階の20畳部屋を「茶房くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘さんの踊りとお食事を楽しむ演舞場に、また、かつての厨房は酒田舞娘のけいこ場となっています。
また、樓内には、雛人形や古美術品の展示のほか、竹久夢二美術館も併設され、夢二の美人画や写真なども見ることができます。


住所酒田市日吉町1丁目舞娘坂
TEL0234-21-2310 (舞娘茶屋 雛蔵書廊 相馬樓)
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営業時間10:00〜17:00
※舞娘鑑賞14:00〜 
アクセスJR酒田駅から車で約6分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約17分

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車で5分

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