舞娘茶屋 雛蔵畫廊 相馬樓
まいこちゃや ひなぐらがろう そうまろう

蘇る 華やぎと雅の新世界


江戸時代から酒田を代表する料亭であった「相馬屋」を改装し、平成12年3月に開樓しました。
木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財となっています。
伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬樓は、1階の20畳部屋を「茶房くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘さんの踊りとお食事を楽しむ演舞場に、また、かつての厨房は酒田舞娘のけいこ場となっています。
また、樓内には、雛人形や古美術品の展示のほか、竹久夢二美術館も併設され、夢二の美人画や写真なども見ることができます。

【舞娘弁当はいかがですか】

 井筒    懐石弁当  4,200円
 すしまる  宝石ちらし 3,800円
 平田牧場 金華豚特上かつ弁当 3,800円
 治郎兵衛 うな重  4,200円

  ※料金には入樓料、舞娘の演舞観賞料金が含まれています。
  ※表示料金は税込です(2日前まで要予約)

DATA

住所酒田市日吉町1丁目舞娘坂
TEL0234-21-2310 (舞娘茶屋 雛蔵書廊 相馬樓)
営業時間10:00〜17:00
※舞娘鑑賞14:00〜 
定休水曜日
年末年始
料金大人 700円(630円)
中・高 500円(450円)
小・園 300円(270円) 
3歳未満 無料
※( )内は15人以上の場合
 
舞娘演舞付入樓料 1,000円 
舞娘演舞付入樓料(舞娘弁当付)3,800円から

くつろぎ処 茶房
 抹茶(菓子付) 600円
 珈琲       400円
 ぜんざい    500円 ほか
駐車場15台
大型可
アクセスJR酒田駅から車で約6分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約17分
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