御積島(おしゃくじま)

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北前船の船乗りも信仰

烏帽子群島の隣に位置する御積島は粘り気の強い溶岩でできた島。北側にある洞窟の内部は黄金色に輝くうろこ状の岩壁に。そのため龍が住む神秘的な場所として、北前船の船乗りや島民に信仰されてきました。今も女人禁制の島として崇められています。うろこ状の岩壁になった要因はウミネコが関係しているとも言われています…


烏帽子群島(えぼしぐんとう)

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熔岩が冷えて固まった鉛筆のような岩

島の西方沖に浮かぶ烏帽子群島は火山岩でできた島々。熔岩がゆっくりと冷えて固まったときにできる六角形の柱状の岩石(柱状節理)がたくさん見られ、地元では「材木岩」とも呼ばれています。磯釣りやスキューバダイビングのスポットとしても人気です。


宮谷タブノキ林

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温暖な気候のおかげで大きく成長

酒田市指定天然記念物になっている宮谷タブノキ林。飛島が植生の北限といわれています。西日本を代表する常緑広葉樹ですが、飛島の気候は対馬暖流の影響を受け温暖なため、背の高いタブノキが数多く自生。保水力に優れた常緑樹のタブノキが森を豊かにし、川がなく真水の確保が難しい飛島を潤しています。


ゴトロ浜

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かつて海の底にあったことを実感

波に削られてできた20メートルもの崖があり、海底火山から噴出した火山弾と火山灰が交互に堆積し数千にもおよぶ層になっています。太古の昔、飛島が海の底にあったことがよく分かります。


勝浦港

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北前船の避難港

本州から約30km離れた孤島・飛島は、吹きざらしで風の影響を受けやすいという弱点がありながらも西廻り航路の出発点となり繁栄した酒田港を支えた島。
巨大な岩(舘岩)と島の本体に囲まれ入り江になっている勝浦港は、波や風を遮ることができるため酒田港の風待ち潮待ち港としての役目を担いました。酒田港に年間3,000…


鼻戸崎展望台

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鳥海山のビュースポット

ここ鼻戸崎展望台からは、鳥海山と日本海の絶景を見ることができます。北前船の船頭たちもこの鳥海山を目印に酒田港やここ飛島に向かったことでしょう。やまがた景観物語おすすめビュースポットにも選ばれています。


テキ穴

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島の不思議スポット

人が1人通れるくらいの狭い穴がつづくテキ穴。中はひんやりと暗く、異質な空間。 1964年(昭和39年)に平安時代の人骨と土器類が発見された洞窟遺跡です。人骨は22体分あり、共に出土した土器類から平安時代と推定されます。しかし、なぜここに住んでいたかは謎のまま・・・。


遠賀美神社(おがみじんじゃ)

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海の神様 龍神様を祀る神社

飛島では年貢をイカで収めるほどのイカの名産地でした。そのイカの豊漁を祈願した神社ともいわれています。社殿にはよく見るとイカと鯉の彫刻が。イカ+鯉で「イカ来い!」と願掛けしているそう。
島の西沖約2kmにある御積島の洞窟が本殿。光輝く龍の鱗のような形状の岩壁があり龍神様を祀っています。


海岸遊歩道:ローソク岩・マンモス岩

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自然作り上げた貴重な景観

島の西海岸にある遊歩道は、およそ900万年~1300万年前に噴出した溶岩が固まってできた荒々しい景観が広がり、海底火山と波の浸食によって作られたさまざまな形の岩や、地表に顔を出した古い断層を見ることができます。ローソクの形に似たローソク岩や鼻のところをくぐれるマンモス岩など、自然が作り上げた奇岩が遊歩道散…


松林銘(山王森)

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本間家の植林の功績を伝える

風砂の被害に悩まされていた人々のために私財を投じて2kmもの距離に松を植林した本間光丘。光丘の没後16年を経て、文化13(1816)年に植林の功績を後世に伝えるために有志が松林銘を建立しました。使われている石は御影石で、神戸で彫られ海路で運ばれてきたそう。松林のおかげで風砂の被害が少なくなり、酒田の人々がどれ…



地図に表示中の施設一覧
御積島(おしゃくじま)
北前船の船乗りも信仰
烏帽子群島(えぼしぐんとう)
熔岩が冷えて固まった鉛筆のような岩
宮谷タブノキ林
温暖な気候のおかげで大きく成長
ゴトロ浜
かつて海の底にあったことを実感
勝浦港
北前船の避難港
鼻戸崎展望台
鳥海山のビュースポット
テキ穴
島の不思議スポット
遠賀美神社(おがみじんじゃ)
海の神様 龍神様を祀る神社
海岸遊歩道:ローソク岩・マンモス岩
自然作り上げた貴重な景観
松林銘(山王森)
本間家の植林の功績を伝える
御積島(おしゃくじま)
酒田市飛島
烏帽子群島(えぼしぐんとう)
酒田市飛島
宮谷タブノキ林
酒田市飛島
ゴトロ浜
酒田市飛島
勝浦港
酒田市飛島
鼻戸崎展望台
酒田市飛島
テキ穴
酒田市飛島
遠賀美神社(おがみじんじゃ)
酒田市飛島勝浦乙4
海岸遊歩道:ローソク岩・マンモス岩
酒田市飛島
松林銘(山王森)
酒田市日吉町1丁目地内

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