庄内米の歴史を学ぼう

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熊谷神社は、大正から昭和にかけて寒冷地である東北・北陸等に広く普及し、現代のササニシキやコシヒカリといった良質米のルーツとなった水稲品種「亀の尾」の発祥の地です。亀ノ尾の里資料館は、この「亀ノ尾」を創生した阿部亀治の功績をたたえ、農具・民具などの資料を展示しています。また、「亀の尾」は酒造適正米と…


花めぐり(夏)

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力強く咲き誇る花々と夕陽に魅了される夏

山ユリが咲き誇る「山本坊」や、夏の花を代表するひまわりが一面に広がる「月山高原」。
日本海に沈む夕陽とともに夏の花めぐりをお楽しみください。


花めぐり(6月)

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澄み切った水面に咲く「梅花藻」など季節の花をお楽しみください。

牛渡川は鳥海山からの伏流水が川岸のあちらこちらから湧き出しているところを見ることができる湧水豊富な川です。川の中で小さな白い花をつけた深緑の梅花藻がたなびく様子は癒しのひと時です。
あつみ温泉ばら園は、約90種3,000本のバラが植栽されており、6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。


北前船文化と豪商めぐり

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全国に名を馳せた豪商の邸宅等が今も残されています。

丙申堂は鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展した風間家が、明治29年丙申の年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として建てました。本間家旧本邸は明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使の宿舎として、旗本2,000石の格式をもつ書院造りで建造したものです。


プチ巡礼の旅 酒田エリア 寺社探索コース

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酒田の旧市内で社寺巡り

酒田駅を基点に旧酒田市内にある社寺を巡ります。途中旧町名で寺町と呼ばれたその名のとおり多くの社寺が存在する地域を通りますので、それらの社寺に立ち寄るのもお奨めです。また最終ポイントの海向寺の向かいには、おくりびとのロケ地のひとつであるNKエージェント(旧割烹小幡)があり、日和山公園もすぐ近くにあります。


鳥海ブルーラインの紅葉を感じよう!

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鳥海山の紅葉と本間美術館 鶴舞園の紅葉をお楽しみください

鳥海ブルーラインは山形県と秋田県にまたがる観光道路です。総延長は34.9km、標高は最も高い所で1,100mあります。『大平山荘』の駐車場に設置された展望台は標高1,000メートルで、日本海に沈む夕日や海に浮かぶ離島飛島が眺望できます。


庄内三十三観音巡りの旅 一泊二日Aコース

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国道112号線方面からおいでの方へおすすめの一泊二日のコースです。初日前半に鶴岡市羽黒町を巡り、2日目終盤は鶴岡市朝日地区で全三十五寺をお参りします。


おくのほそ道をたどる旅

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松尾芭蕉ゆかりの地や句碑が多く残されています。

最上川を舟で下った芭蕉一行が舟からおりた清川は、出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、ここから上陸した芭蕉一行は出羽三山へと旅を続けました。一行は羽黒山に参ったあと、鶴岡城下に住む庄内藩士長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に芭蕉門下の偉人として、鶴岡…


親子で学ぼう「庄内浜の魚」

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加茂水族館で勉強をしてから、釣りを体験してみませんか?

鶴岡市立加茂水族山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。中でもクラゲの展示種類(35種類以上)は世界一を誇り、展示数でギネスに認定されております。由良海洋釣堀は道具不要、家族連れで気軽に釣りが楽しめます 。


プチ巡礼の旅 酒田エリア 酒田の宵式

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庄内には6体の即身仏があり、そのうち2体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。
一寺に2体の即身仏が祀られているのは全国でもここだけです。
海向寺は今から1,200年前に真言宗の開祖弘法大師空海が開いたと伝えられています。
末世までの人々の苦しみを救い願い事をかなえるため、忠海上人、円明海上人が1千日修業…



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