野鳥の宝庫「飛島」でバードウォッチングを楽しもう

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山形県唯一の離島「飛島」で大自然を満喫しませんか?

山形県唯一の離島「飛島」は酒田港から北西39kmに位置し、定期船「とびしま」で75分で行ける癒しの島です。飛島は渡り鳥の中継地として、春と秋の鳥の渡りの時期には多くのバードウオッチャーで賑わいます。


庄内の名建築を巡る旅

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庄内に残る歴史的建造物を巡る旅

本間美術館は文化10年(1813年)に建築され、名勝「鶴舞園」をはさんで本館と新館(昭和43年竣工)があります。本館は清遠閣と称され、藩政時代は庄内藩主や幕府要人を、明治以後は皇族や政府高官、文人墨客を接待する酒田の迎賓館の役割を果たし、大正14年には昭和天皇のお宿にもなりました。 国宝羽黒山五重塔は羽黒山参…


花めぐり(夏)

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力強く咲き誇る花々と夕陽に魅了される夏

山ユリが咲き誇る「山本坊」や、夏の花を代表するひまわりが一面に広がる「月山高原」。
日本海に沈む夕陽とともに夏の花めぐりをお楽しみください。


鳥海ブルーラインの紅葉を感じよう!

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鳥海山の紅葉と本間美術館 鶴舞園の紅葉をお楽しみください

鳥海ブルーラインは山形県と秋田県にまたがる観光道路です。総延長は34.9km、標高は最も高い所で1,100mあります。『大平山荘』の駐車場に設置された展望台は標高1,000メートルで、日本海に沈む夕日や海に浮かぶ離島飛島が眺望できます。


「おくのほそ道」酒田コース

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松尾芭蕉が酒田に入ったのは、6月13日(陽暦7月29日)夕刻でした。
赤川は現在黒森で日本海に注いでいますが、当時は最上川に合流していて、
鶴岡・酒田の間を往来する日通し船が運航されていました。
前泊地鶴岡の内川から赤川を下って、最上川を横切り、瑞賢蔵下の旅人用の桟橋から上陸したとされています。
そこか…


プチ巡礼の旅 酒田エリア 松山コース

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酒田市松山地区にある庄内三十三観音を訪ねる

庄内三十三観音札所で酒田市松山地区にある3つの寺院をメインにめぐります。コースの途中にある砂山公園はツツジ、アヤメ、藤の花が彩る公園です。松山歴史公園は庄内藩の支藩であった松山藩の城があった場所です。特に大手門は当時の姿をそのままに残しており貴重な歴史遺産です。


おくのほそ道をたどる旅

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松尾芭蕉ゆかりの地や句碑が多く残されています。

最上川を舟で下った芭蕉一行が舟からおりた清川は、出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、ここから上陸した芭蕉一行は出羽三山へと旅を続けました。一行は羽黒山に参ったあと、鶴岡城下に住む庄内藩士長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に芭蕉門下の偉人として、鶴岡…


プチ巡礼の旅 酒田エリア 酒田の宵式

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庄内には6体の即身仏があり、そのうち2体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。
一寺に2体の即身仏が祀られているのは全国でもここだけです。
海向寺は今から1,200年前に真言宗の開祖弘法大師空海が開いたと伝えられています。
末世までの人々の苦しみを救い願い事をかなえるため、忠海上人、円明海上人が1千日修業…


庄内三十三観音巡りの旅 一泊二日Aコース

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国道112号線方面からおいでの方へおすすめの一泊二日のコースです。初日前半に鶴岡市羽黒町を巡り、2日目終盤は鶴岡市朝日地区で全三十五寺をお参りします。


プチ巡礼の旅 湊町さかた寺町界隈

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情緒あふれる街並に懐かしさを探してみませんか

古くからの湊町、商都として栄えた酒田では、多くの人々が「航海」の安全や「商売の繁盛」などを願い、
お寺さんやお宮さんに対する篤い信仰を持ってきました。
船主、豪商などの寄進により建築され、全国に誇るべき素晴らしい寺社建築物なども多く残り、
その多くが「寺町」と呼ばれる地区に集まっています。



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