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酒田雛街道〜湊・酒田の雛めぐり〜

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かつて江戸や京都、大坂(現大阪など)との交易で賑わった湊町酒田には、北前船により運ばれてきた、由緒ある雛人形が数多く残され、大切に保管されてきました。酒田の旧家に伝わるお雛様は、非常に贅を尽くしたものが多いといわれています。

開催期間中、江戸時代から大切に受け継がれてきた由緒ある「雛人形」や、地元に…


酒田日和山公園桜まつり

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桜の名所「日和山公園」

桜の名所として知られる日和山公園は、日本の都市公園百選にも選ばれています。
日和山公園では昭和56年から桜まつりが開催され、ソメイヨシノなど約400本の桜が咲き誇ります。
お祭り期間中は、千石船や六角灯台などがライトアップされ、園内にはボンボリも点灯し、露店もあるので多くの人出で賑わいます。

【イベント内…


楯野川蔵祭り2017

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天保3年(1832)創業、180年余りの歴史ある楯の川酒造(株)で年に一度の蔵開放

製造場内の自由見学や各種お酒の試飲、酒粕の詰め放題のイベントや蔵人でも手に入らないようなレア酒、グッズの販売もあります。
今年は楯の川酒造とひらたタウンセンターの2会場で開催します。
酒田駅前とさかた海鮮市場から無料シャトルバスを運行していますので、お気軽にお越しください。

イベント名『楯野川 蔵祭り…


4 舞鶴公園桜まつり

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荒瀬川を彩る桜並木が見どころの舞鶴公園

桜の名所として知られる舞鶴公園と八森自然公園。
隣接する八森温泉ゆりんこのそばでは、約100mに渡る桜並木32本を16基のライトでライトアップします。
また、両公園には合計600本の桜が咲き、見物客などで賑わいを見せます。
舞鶴公園は、タコさん滑り台が人気の公園で、全面芝生で覆われており、広い広場を縦横無尽に走…


5 酒田まつり

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1609年から一度も休むことなく続いている山王祭

上下両日枝神社の例大祭「山王祭」として、1609年から一度も休むことなく続いているお祭りで、酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催しています。
19日の宵祭りは、ステージでの芸能披露が主に行われます。
メインとなる20日の本祭りは、大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列があります。
山…


6 玉簾の滝ライトアップ

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昼中とは違う幻想的な世界

山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑をライトアップします。
昼中はマイナスイオンで自然いっぱいの滝ですが、ライトアップにより一層幻想的な世界を感じることができます。
駐車場からは遊歩道が整備されていますが、安全のため、懐中電灯を持参していきましょう。
ライトアップは平成11年からは始まり、ゴールデンウイーク…


7 旧阿部家ひなまつり

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町内をはじめ、庄内一円から寄贈された雛人形が、約600体飾られています。
江戸時代末期から戦後にかけて作られた昔ながらの瓦人形が奥座敷に並ぶと素朴な懐かしさに包まれます。
瓦人形の製作体験も行っています。
時間のない方には絵付け体験のみもあります。


8 酒田日本海寒鱈まつり

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日本海の冬の味覚「寒鱈汁」

〜おかげさまをもちまして成功裏に終了いたしました。ありがとうございました〜

日本海の冬の味覚「寒鱈汁」を堪能する酒田日本海寒鱈まつり。

寒鱈とは真鱈のことで、味噌仕立てにした大鍋に身も骨も内臓も余すところなく入れ、豪快に煮たあつあつの郷土料理です。

雪のちらつく屋外で食べる寒鱈汁は格別。会場では太…


9 花の能 羽州庄内松山城薪能

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松山城大手門を背景に幽玄な世界の花の能「薪能」

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したころに始まりました。

明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。

合併10周年記念第34回薪能からは、竣工した歴史公園の…


10 八幡神社、飛澤神社例大祭

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大名行列の供先を務めた奴振り

酒田市八幡地区にある八幡神社と飛澤神社の祭礼で毎年5月1日に行われます。
江戸時代、大名行列の供先を務めた「奴」の姿に扮した若者たちが、毛槍や挟み箱、棹などを手に町をくねり歩く「奴振り」や、五穀豊饒を祈願する古式ゆかしい「流鏑馬」の行事が行われます。
また、「屋台引き」や「子供神輿」などがまつりに花を…



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