城輪柵跡

きのわさくあと

城輪柵跡は、1931(昭和6)年に発見された一辺が約720m、面積は52haの広大な遺跡です。
平安時代の初めから終わりまで約400年間にわたる出羽国の国府跡と言われています。
現在は政庁南門、東門および築地塀の一部を復元し、歴史公園として親しまれています。
また、発掘品は酒田市立資料館に保管されています。

カテゴリー
史跡・文化財

基本情報

住所山形県酒田市城輪
交通アクセスJR酒田駅から車で約25分
日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で約5分
駐車場あり
料金無料

問い合わせ先

問い合わせ先酒田市社会教育課
電話番号0234-24-2994