松山城大手門

まつやまじょうおおてもん

楼上を飾る一対の青銅の鯱が堂々たる城門

多聞楼と称し、酒田の本間家の寄進により1792(寛永4)年に再建された。
大手門は、総欅の建築に白壁の格間、瓦は二重構造の県唯一の城郭建築である。県指定文化財

カテゴリー
史跡・文化財

基本情報

住所山形県酒田市新屋敷37-2
交通アクセス砂越駅より「山寺川先」行きバス20分「松嶺本町」下車、徒歩15分。余目駅よりタクシー10分。
駐車場

問い合わせ先

問い合わせ先松山文化伝承館
電話番号0234-62-2632