土門拳記念館

どもんけんきねんかん

日本で最初の写真美術館

土門拳記念館は、昭和期に活躍した写真界の巨匠・土門拳が、酒田市名誉市民第一号になったおりに、全作品をふるさと酒田市に寄贈したことを受け、日本で最初の写真専門美術館として、1983年に開館しました。
迫力ある土門拳の作品、そして、周囲の自然にマッチした建物設計・庭・彫刻・銘板デザインなど、土門拳とゆかりのある一流人が手掛けたアート空間そのものが魅力です。
2009年には「ミシュラングリーンガイドジャポン」に二つ星として掲載されました。

展示内容
○古寺巡礼 ○室生寺 ○ヒロシマ ○筑豊のこどもたち
○文楽 ○風貌 などテーマを決めて順次公開

建造に携わった芸術家たち
 建物の設計 /谷口吉生氏
 中庭の彫刻 /イサム・ノグチ
 銘板・チケットデザイン /亀倉雄策
 造園設計・オブジェ /勅使河原宏

カテゴリー
美術館・博物館

庄内ミュージアム連携会議作成(土門拳記念館)

基本情報

住所山形県酒田市飯森山2‐13(飯森山公園内)
交通アクセスJR酒田駅からるんるんバス大学線で16分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約5分
駐車場353台(公園供用/無料)
営業時間9:00〜17:00(16:30まで入館)

定休:
12月〜3月の毎週月曜日(祝日のときは開館し翌火曜日休館)
年末年始
展示替日
料金一般 430円 (370円)
高大生 210円 (160円)
小中生 無料 
※特別展により異なる場合あり
※ ( )内は団体20名以上
会員券 普通会員2名まで2160円/特別会員10名まで10800円
備考本間美術館、酒田市美術館もあわせてご覧になりたい方は1年間有効の三館共通券(1,610円)もございます。(各施設1回入館)
バリアフリー全館対応、貸車いす2台、身障者トイレあり
多言語パンフレットあり

問い合わせ先

電話番号0234-31-0028
関連サイト
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