芸術に触れよう!!酒田自慢の文化施設を巡るコース

(げいじゅつにふれよう さかたじまんのぶんかしせつをめぐるこーす)

半日コース(4時間以内)

日本初の個人写真家の作品を展示する土門拳記念館から酒田市美術館、本格的な茶室を備える出羽遊心館を巡り心豊かな時間を過ごしませんか?
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1

飯森山公園

公園内には土門拳記念館や白鳥池、ぼうけん広場や多目的広場があります。
池の周辺には、135種約10,867株のあじさいがあり、6月下旬から7月上旬が見ごろです。
他にカドザクラや藤、花菖蒲など季節ごとにお客様の目を楽しませます。
※アスレチック広場は、2019(平成31)年3月にぼうけん広場としてリニューアルされました。

徒歩で約2分

2

土門拳記念館

日本で最初の写真美術館

土門拳記念館は、昭和期に活躍した写真界の巨匠・土門拳が、酒田市名誉市民第一号になったおりに、全作品をふるさと酒田市に寄贈したことを受け、日本で最初の写真専門美術館として、1983年に開館しました。
迫力ある土門拳の作品、そして、周囲の自然にマッチした建物設計・庭・彫刻・銘板デザインなど、土門拳とゆかりのある一流人が手掛けたアート空間そのものが魅力です。
2009(平成21)年には「ミシュラングリーンガイドジャポン」に二つ星として掲載されました。

詳しい内容は下記ホームページよりご確認ください

展示内容
○古寺巡礼 ○室生寺 ○ヒロシマ ○筑豊のこどもたち
○文楽 ○風貌 などテーマを決めて順次公開

建造に携わった芸術家たち
 建物の設計 /谷口吉生氏
 中庭の彫刻 /イサム・ノグチ
 銘板・チケットデザイン /亀倉雄策
 造園設計・オブジェ /勅使河原宏

徒歩で約16分

3

酒田市美術館

庭園から眺める景観もアートな美術館

小高い丘に位置する市美術館は、鳥海山と最上川、市街地を一望できる広大な敷地に、ゆったりと立つ景観を生かした美術館です。
常設展示の他、話題性のある作品で充実した特別展、また創作活動の発表の場として開放する市民ギャラリーなど、幅広い分野の作品を年間通して紹介しています。
また、庭園から見る鳥海山の秀麗な姿は、まさに一幅のアートです。

詳しい内容は下記ホームぺージよりご確認ください

≪常設展示≫(年4回程度の展示替えあり)
○森田茂/日本洋画界の重鎮文化勲章受章者
○國領經郎/日本芸術院会員の洋画家
○斎藤長三/洋画家、酒田市出身
○高橋剛/彫刻家、酒田市出身

徒歩で約3分

4

出羽遊心館

数奇屋造りの建築と眺望が魅力

数寄屋造りの生涯学習施設。
和風の意匠を基調として、天然の樹木をふんだんに使用した大小の和室や板の間、本格的な茶室「泉流庵」などを配置しています。
建物からの眺望も素晴らしく、秀峰鳥海山や霊峰月山、最上川越しには市街地が一望できます。
館内では抹茶のサービス(有料)もあります。

徒歩で約16分

5

南洲神社

西郷隆盛の遺徳をたたえる

1976(昭和51)年6月に竣工した総桧造、銅版葺の神殿です。
西郷隆盛の遺徳をたたえ、南洲翁に関する遺墨、遺品、研究資料をはじめ、明治維新や荘内文学の書など数多く収蔵しています。

徒歩で約2分

6

飯森山公園(土門拳記念館駐車場)

土門拳記念館駐車場到着。
お疲れ様でした!

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